SAP / ERP CASES
SAP・ERP導入案件一覧
SAP S/4HANAへの移行プロジェクトから基幹システムの刷新、会計・人事・購買モジュールの導入まで、SAP・ERP領域のフリーコンサル案件を掲載しています。FI/CO/MM/SD/PP等の各モジュール経験者向けです。
167 件の案件1 / 10
保険会社向け新規事業立ち上げ支援
事業仮説の構築・検証、事業構造の整理、セグメント設計、クライアント先へのヒアリング設計と同行、競合・市場調査、保険業法・独禁法等のリスク論点の判断支援、事業計画書のドラフト作成などを担当する。
東京都江東区(MTGベースで出社の可能性あり)
S/4HANA導入プロジェクト
・S/4アドオン機能の開発リード、I/F要件定義、開発リード ・ベンダー含む作業者2名の管理、レビュー(セッション資料作成、クライアントとのセッション主導を含む) ・S/4パラメーター設定 ・チームの進捗・課題管理、報告資料等の作成 ■作成いただきたい要件定義資料 ・業務要件定義書(業務要求、業務フロー/一覧等) ・機能要件定義書(新業務詳細記述書、画面・帳票イメージ、機能一覧等)
丸の内
大手ハウスメーカー向け 基幹システム大規模リプレイスプロジェクト_アプリ技術統括
アプリ側の技術評価を担うポジション。自動変換ツールによる成果物に対する第三者的な独立評価(変換品質・保守性・機能等価性の検証、テストシナリオの提示)が中核ミッション。マネジメント中心ではなく、自らソースコードを読み、技術的判断を下しながらプロジェクトを牽引する実働型の役割。開発(実装)作業自体は発生しない想定。 【主な業務内容】 1. 技術的妥当性の評価・検証:移行先アーキテクチャの選定支援、周辺システムとの整合性確認、移行計画の技術的妥当性判断。自動変換されたソースコードの品質・保守性・現行機能との等価性の精査。 2. AI駆動開発に向けた評価(PoC):移行後資産がAIによる開発高度化の土台となり得るかを評価指標を用いて検証。AIを活用したコード理解・レビュー支援の有効性も実機検証。 3. 技術課題の解決とステークホルダー調整:大規模移行特有の技術的ボトルネックへの解決策提示。顧客の意思決定を促すための論点整理・スコープの切り出し。
東京・大阪(ハイブリッド勤務)
サプライヤーEDI要件定義コンサル
サプライヤーEDIプロジェクトにおける要件定義コンサルタント業務。SCM/P2P(調達〜支払領域)の業務知識を活かし、サプライヤーEDI業務プロセスの整理、業務・システム要件定義、Fit/Gap分析、EDIデータ項目定義・コード体系整理、SAP ERPとのインターフェース要件整理、EDIベンダー仕様との整合確認、SIT/UATの計画およびテスト結果整理、移行対応、サプライヤー向け説明資料作成などを担当する。工場現場とのコミュニケーションも発生する。
原則リモート(六本木、大阪)
サプライヤーEDI要件定義コンサルタント
サプライヤーEDIプロジェクトにおける要件定義コンサルタント業務。SCM/P2P(特に調達〜支払領域)の業務知識を活かし、以下の業務を担当する。 ・サプライヤーEDI業務プロセス整理 ・業務要件定義、システム要件定義 ・Fit/Gap分析 ・EDIデータ項目定義、コード体系整理 ・SAP ERPとのインターフェース要件整理 ・EDIベンダー仕様との整合確認 ・SIT/UAT計画、テスト結果整理 ・サプライヤー向け説明資料作成
原則リモート(六本木、大阪等への出社あり)
製造業向け_管理会計システム化におけるソリューション提案のプリセールス支援
中期計画・事業計画の策定および予実管理業務について、SAP Analytics CloudやSAP Datasphereへの落とし込みを担当。現行の予実管理プロセスや業務要件をヒアリング・整理したうえで、SAPソリューション上での機能設計・パラメータ設定・データモデル設計に反映。要件定義書や設計書の作成、関係者とのレビュー・調整も業務範囲に含む。システム化後の運用を見据えた業務フローの整理や、テスト・検証作業への関与も想定。
基本リモートワーク、必要に応じて都内への出社あり、客先対応が発生する場合は月1〜2回程度関西地区等への出張の可能性あり
大手レジャー会社_基幹システム再構築PJ/移行領域リーダー
マルチベンダPJにおける全体移行方針および全体移行計画の策定、各ベンダの個別移行計画の策定指針策定・説明および個別移行計画書のレビュー、全体移行リハーサルの計画および推進、移行に関する課題解決および資料作成。移行領域をリーダーとして推進する役割を担う。
サイバーセキュリティ/情報セキュリティ領域のリスクアセスメント支援
エンドクライアントは重機系企業、元請けはSIer。高性能生成AI/AIエージェントがサイバーリスクに与える影響の評価をテーマとしたリスクアセスメント支援案件。元請けSIerにてリードコンサルタントと協働しながら推進。商流は元請けSIer→ブティックファーム→ホライゾン。支払いは35日サイト。面談2~3回。期間2~3か月程度。
大手SIer・官公庁向け保険レセプト審査生成AI活用PoC支援
・既存レセプト事前点検業務における生成AI活用プロジェクトの推進 ・AI(生成AI/スクリーニング)を用いたレセプト点検精度向上の検証・実証 ・テストデータ・本番データを用いた検証計画・実施・評価 ・官公庁(厚労省)向け説明資料作成および報告対応 ・社内外ステークホルダー(AI専門部隊、基盤チーム等)との調整 ・Azure上でのAI基盤構築・連携に関する検討支援 ・進捗管理、課題整理、各種ドキュメント作成 ・業務開発チームの補佐としてプロジェクト推進支援
高田馬場
金融機関におけるCRM刷新PJ支援
金融機関におけるCRM運用・保守および既存システムの保守業務を担当。CRMシステムの刷新プロジェクトにおける支援業務を実施。
港区
大手ハウスメーカー向け 基幹システム大規模リプレイスプロジェクト
アプリ側の技術統括を担当。移行パスおよびアーキテクチャの妥当性を評価・判断。外部の自動変換ツールによる成果物に対し、コードレベルでの品質査察や機能等価性の検証を主導。「AI駆動開発」をテーマに、移行後の資産が将来的なAI活用(可読性・構造)に適しているかをPoCを通じて検証し、開発高度化の土台を築く。技術的妥当性の評価・検証、AI駆動開発に向けた評価(PoC)、技術課題の解決とステークホルダー調整を実施。
東京・大阪・リモートを含めたハイブリッド勤務が相談可能なこと(大阪オンサイト頻度が高い方がありがたい)
日系ファンドにおける業務用厨房機器メーカー向けBDD支援
クライアントである日系ファンドが、特定の業務用厨房機器メーカーへの投資を検討中。 その意思決定を下すために、対象企業の事業の将来性、市場の競争環境、および海外市場(特に米国)での成長ポテンシャルを精査することが目的。 【役割/タスク】 ・B2B領域の3C分析: ー製造業の文脈において、市場(Customer)、競合(Competitor)、自社(Company)を 多角的に分析し、勝ち筋を特定 ・米国市場調査(エキスパートインタビュー): ー米国の業界有識者に対し、英語で直接ヒアリングを行い、 現地のトレンドや競合の動向などの一次情報を収集 ・分析結果のドキュメンテーション: ー収集した情報を構造化し、投資判断に資する報告書を作成
東京 週4日出社可能
総合電機メーカー向け_PLM導入PMO支援
〇 背景 ・12月末のC/Oを目標にPLMを導入中。現在、UATフェーズ。 ・対象は3事業部門 ・推進体制は、推進リード(PMO)はDX部門、事業部ごとに検討チーム、SIベンダー、弊社(業務PMO)の体制で推進。 ・導入機能は、BOM管理、変更管理、商品企画情報管理、外部システム連携(ERP、エレキPDM、輸出管理など) ・Fit to Standardでの導入を指向。ただし、事業部ごとに要件差異があり、一部アドオン機能を開発中。 ■ 役割 ・UATの計画・運営 ・ユーザートレーニングの計画・運営 ・本番移行の計画・運営 ・システム運用設計書の作成 ・システムBefore/After整理 ・議事メモ作成、顧客コミュニケーションなどのプロジェクト推進サポート作業 など
基本リモート(適時お客様先訪問あり@大阪)
中堅製造業向け_製造業向けERPパッケージ導入支援PM
化粧品・医薬品等の製造業クライアントに対し、製造業向けERPパッケージ導入における要件定義・フィット&ギャップ分析など上流フェーズの支援を行う。 客プロジェクトマネジメントや顧客折衝も担いながら、パッケージ導入を円滑に推進することが期待される。
基本リモート(関東近郊以外のクライアント先への出張の可能性あり)
大手Sier_自動車業向け新規組織立ち上げ支援
・大手Sier内でSDV領域(AIコックピット、Pure SDV)への新規参入を進めており、6〜7月の社内正式決定に向けて推進中 ・参入にあたって将来的に40〜50人規模の組織立ち上げが必要だが、社内に知見がなく、組織ロードマップを描ける有識者を求めている ・求める人物像は「大企業内での新規組織立ち上げ知見」×「自動車業界の知見」の2軸。実務経験者でもコンサル経験者でも可 ・活用形態(PM主導/スポット壁打ち)はまだ未確定
リモート
自動車システム会社向け_ITDR導入支援
【案件概要】 • 顧客の内製支援。元請けのSier社員な立場で顧客内に入り込み活動する • 対象領域: アイデンティティセキュリティ — IDの可視化 → 脅威検知 → 防御(MFA適用等) • 対象ID: 従業員のサインインID(エンドユーザーの社員ID) • POC候補製品: ①Cisco ITDR製品、②Tenable(ID脆弱性診断) 【作業内容】 Phase 1|POC計画策定 • 現状環境・課題の整理 • ITDR導入による解決策の検討・資料化 • POC計画書作成(スケジュール、検証項目の定義) • 上位層への計画報告・承認取得 • メーカー(Cisco等)との交渉 — POCライセンス払出し・環境準備の依頼 Phase 2|POC実施 • SIerと協業してPOC推進 • 顧客上位層への進捗報告・課題報告(逐次) • POC結果のとりまとめ・資料化(SIerが技術結果をまとめ、それを報告資料に仕上げる) Phase 3|導入決裁 • POC結果を踏まえた「ITDR導入必要性」の報告 稟議資料の作成・報告
基本リモート
大手総合電機メーカー向けERPの導入支援(会計領域)
・防衛・社会インフラ領域における生産体制強化に伴い、SAPおよびIFSの導入を予定 ‐https://www.ifs.com/ja ・現在は防衛領域はシステム企画フェーズが完了見込みで、2026年4月より要件定義フェーズに移行予定 ・両パッケージ導入にあたり要員不足が顕在化しており、協業パートナーを探索中 ・SAP:一定数は確保が進んでいるものの、引き続き優秀人材の提案を希望 ・IFS:そもそも国内技術者が不足しており、特に強く支援ニーズあり ※SIer側で教育支援あり ※SAP・生産管理領域での要件定義経験があればキャッチアップ可能 【役割/タスク】 ・防衛/社会インフラそれぞれの要件定義 ・プロジェクト管理 ・領域横断の進捗/品質/課題管理 ・各種会議体の運営 ・各種報告書の作成 ・エンドクライアントとの折衝
東京
スポーツ用品製造メーカー向け_PLM導入PM・PMO支援
■ 案件詳細 〇 背景 ・PLM導入の狙い:品質問題への対応、開発業務の生産性向上 ・PLM導入を推進中。1stリリースを27年1月 稼働予定。対象事業部はアパレル部門。 ・社内で要件定義進行中だが、具体的な機能スコープ(優先順位)は未決定。 ・Fit to Standardでの導入を指向。アジャイル的なアプローチを予定。 ・SIベンダーおよびパッケージソフト(Saas系)は決定済み。 ・システム導入全体のPMOはSIベンダーが担当。PLMに対するリテラシーも高くない事業部側のPM・PMOを担ってもらえるコンサル会社を探索中 ・1stリリースのアパレル部門は、社内はデザインのみ、製造は外部製造会社へ委託(1stリリース対象外)。 ■ 主な役割 ・業務側のPMOとして活動推進のサポート ・要件とりまとめ、UAT支援、業務運用定義支援、ユーザー教育支援など ・日程管理、課題管理、会議調整、コミュニケーション設計など ・業務側リーダーとの密なコミュニケーションを希望。 など
お客様先常駐(週 4~5日)@都内
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PERSONAマーケットデータ
「SAP・ERP導入」カテゴリのPERSONA掲載中アクティブ案件 119件を集計した独自統計
単価中央値(月額)
170万円
25-75%タイル: 150-190万円
リモート可能率
74%
フル/一部リモート可
募集中案件数
119件
SAP・ERP導入関連
主要業界 TOP5
※ 代表値はレンジ表記なら中点、上限のみ表記なら上限値。集計は PERSONA に登録されている公開アクティブ案件のうち「SAP・ERP導入」関連キーワードを含むもの。実データから算出しているため日々変動します。
業界の現状とトレンド
DX推進によるSAP案件の急増
新型コロナを契機とした企業のデジタル変革により、SAP・ERP導入案件が急激に増加しています。特に製造業・商社・金融業では、既存の基幹システムの老朽化と業務効率化の必要性から、SAP S/4HANAへの移行プロジェクトが活発化。経済産業省のDXレポートでも指摘された「2025年の崖」を背景に、レガシーシステムからの脱却が喫緊の課題となっています。
S/4HANAへの移行ラッシュ
2027年のSAP ECCサポート終了を控え、S/4HANA移行プロジェクトが本格化。従来のオンプレミス環境からクラウド環境への移行も併せて検討する企業が多く、Rise with SAPやSAP Analytics Cloudとの連携案件も増加傾向にあります。
業務特化型モジュールの需要拡大
財務会計(FI)、管理会計(CO)に加え、販売管理(SD)、購買管理(MM)、生産計画(PP)など、業務特化型モジュールの導入・カスタマイズ案件が拡大。特にグローバル展開企業では、多国籍対応や法規制対応の複雑な要件が求められています。
求められるスキル詳細
機能コンサルティングスキル
**FI/CO(財務・管理会計)**では、会計基準対応や月次決算プロセス設計、原価計算ロジックの構築が主要業務。**SD/MM(販売・購買管理)**では、受注から出荷までの業務フロー設計や、サプライチェーン最適化の提案が求められます。各モジュールの設定・カスタマイズ経験に加え、業務プロセス改善の視点が重要です。
技術系スキル
ABAP開発では、S/4HANAに対応したFioriアプリ開発やCDSビュー作成、RESTful APIの実装スキルが重視されています。**BASIS(システム基盤)**では、HANA DB管理、システム移行、パフォーマンスチューニングの経験が必須。クラウド環境(AWS、Azure)での構築経験があれば、より高単価案件にアサイン可能です。
プロジェクトマネジメント
大規模ERP導入では、PMOやプロジェクトリーダーとしてのマネジメント経験が重要。ステークホルダー調整、進捗管理、リスク管理に加え、Change Managementの知識も求められています。
単価相場・年収目安
経験年数別の単価相場
SAP機能コンサルの場合、3-5年経験で月額80-120万円、5-8年で100-150万円、8年以上のシニア層で140-200万円が相場です。ABAP開発者は3-5年で70-110万円、5年以上で100-140万円程度。BASISは専門性が高いため、5年以上で120-180万円と比較的高単価です。
高単価を狙える条件
S/4HANA移行経験があれば単価15-25%アップが期待できます。英語スキル(TOEIC800以上)を活かしたグローバルプロジェクト、業界特化知識(製造業、金融業など)を持つコンサルタントは、さらなる高単価が可能。PM経験者は年収換算で1,500-2,500万円レンジも狙えます。
向いている経歴・キャリアパス
想定される経歴
大手SIer(NTTデータ、日立、富士通など)でのSAP導入経験者や、コンサルティングファーム(アクセンチュア、PwC、デロイトなど)出身者が多数活躍しています。事業会社の情報システム部門で社内SAP運用を担当していた方も、実務経験を活かして参画可能です。
キャリア発展の方向性
機能コンサルからプロジェクトマネージャーへの昇格、特定業界に特化したシニアコンサルタントへの発展、独立開業による専門コンサル事業の立ち上げなど、多様な選択肢があります。SAP認定資格(SAP Certified Application Associate等)の取得により、市場価値をさらに高めることが可能です。
よくある質問
Q. SAP未経験でも案件に参画できますか?
A. 完全未経験での参画は困難ですが、他のERPシステム(Oracle EBS、Microsoft Dynamics等)の経験があれば、SAP案件でも活躍できる可能性があります。まずはSAP Learning HubでのeラーニングやSAP認定資格の取得から始めることをお勧めします。
Q. S/4HANA案件とECC案件の違いは何ですか?
A. S/4HANAはSAPの最新プラットフォームで、インメモリ技術による高速処理とリアルタイム分析が特徴です。ECCからの移行案件では、技術的な移行作業に加え、新機能を活用した業務プロセス改善の提案も求められます。単価面でもS/4HANA案件の方が10-20%高い傾向にあります。
Q. ABAP開発で最も需要の高いスキルは?
A. 現在はFioriアプリ開発、OData サービス作成、CDSビューの実装経験が特に重視されています。従来のABAPに加え、SAPUI5、JavaScript、RESTful APIの知識があると、より多くの案件にマッチします。クラウド環境でのSAP BTP開発経験があればさらに有利です。
Q. リモートワーク可能なSAP案件はありますか?
A. コロナ禍以降、SAP案件でもリモートワークが一般的になりました。ただし、プロジェクト初期のヒアリング・要件定義フェーズや、GoLive直前の期間は客先常駐が求められることが多いです。完全リモートよりも週2-3日出社の案件が主流となっています。
Q. SAP案件の契約期間はどの程度ですか?
A. ERP導入プロジェクトは一般的に12-24ヶ月の長期案件が中心です。要件定義から本稼働まで一貫して参画できれば、安定した収入を確保できます。保守・運用フェーズまで含めると3年以上の継続案件もあり、長期的なキャリア形成に適しています。