SCM CASES
SCM・サプライチェーン案件一覧
調達戦略の見直しから物流ネットワークの最適化、S&OP(販売・操業計画)の導入まで、SCM・サプライチェーン領域のフリーコンサル案件を掲載しています。
39 件の案件1 / 3
自動車業向け_PLM刷新・内製SCMシステム改修支援(現場リーダー)
■ 案件概要 ・自動車電装系ユニット部品の一次サプライヤ ・場所:名古屋エリア ・支援内容:PLMの刷新・内製SCMシステム改修支援 ①PLM要件定義の支援(PLMベンダー主導・ユーザー側支援) ②下流の内製SCMシステム要件定義の支援(システム子会社・ユーザー支援) ③既存PLM↔内製SCMシステムのデータクレンジング支援 ・これまでの経緯 25年6月~12月:①RFP作成完了(②業務も把握しながら) 25年12月~現在:①ベンダ選定完了、②4月から業務要件整理の支援開始(当初はユーザー・子会社で推進予定も追加支援要望あり) 26年7月~:①②要件定義開始 ■求人:②現場リーダー ・主な想定タスク └②内製SCMシステムの新業務整理・現場との調整 └①メンバーにて現行業務整理中→引継ぎ └業務要件が固まれば、システム子会社で機能要件化を主導 └②弊社サポートメンバーとの2名での推進を想定 └①PLM側との情報共有・調整 └②データクレンジングのとりまとめ(①と共同で。部品手配が絡むので実務での修正が主)
ハイブリット(名古屋エリアへの現地訪問_週2日程度を想定)
大手電機メーカー子会社_VMO構築支援
■案件概要 ・某メーカーの子会社でSW開発会社がクライアント。 ・SW開発に係る外注におけるベンダーマネジメントの仕組みの詳細設計業務。 ■作業内容 ・ベースとなるベンダーマネジメントの仕組みの作成(ベンダーポートフォリオマネジメント、調達手続き、ベンダのデリバリマネジメント、評価、情報管理など)、 顧客の特性(実績や現行課題等)を踏まえたカスタマイズ。 ・上記に係るプロジェクトリード、調査、資料作成、クライアントへの説明・議論、議事録作成等。
リモート
大手SIer_SAP導入コンサル支援
大手SIerグループ内のSAP導入/保守・運用プロジェクトで下記支援を行う。 ・SAP導入全フェーズの推進(構想・要件定義・設計・構築・テスト・稼働後保守) ・顧客要件ヒアリング・Fit/Gap分析、カスタマイズ設定(ABAP) ・チームリード・進捗管理、資料作成・レビュー ・運用改善・デジタルトランスフォーメーション支援(例: 製造・製薬業の販売/購買/会計モジュール)
基本リモート(必要時対面MTG※都内)
製造業向け SAP S/4HANA 導入支援プロジェクト
大規模な製造業向けSAP S/4HANA導入プロジェクトにおける、実現化フェーズ(設計・実装支援)の増員募集。 【役割/タスク】 ① PM / PL / PMO(2名): ・大規模なSAP導入の推進 ・全体の進捗管理、調整 ・各種ドキュメント作成 ・エンドクライアントとの折衝 ② 販売管理(SD)(2名):PSモジュールとの連動経験必須 ・販売管理モジュール導入および進捗管理 ・全体PMOとの連携や各種調整 ・プロジェクト管理モジュールと連携した設計以降のフェーズ推進 ③ 会計(FI)(1名):外貨対応等の開発アドオン対応経験必須 ・会計モジュール導入および進捗管理 ・全体PMOとの連携や各種調整 ・開発アドオン対応を加味した設計~実装支援 ④ プロジェクト管理(PS)(1名) ・プロジェクト管理モジュール導入および進捗管理 ・全体PMOとの連携や各種調整 ・販売管理モジュールと連携した設計以降のフェーズ推進 ⑤ 管理会計(CO)(1名):CO-PA(収益性分析)の経験必須 ・会計管理モジュール導入および進捗管理 ・全体PMOとの連携や各種調整 ・導入に向け必要な収益性分析 ⑥ 在庫購買管理(MM)(1名) ・在庫購買管理モジュール導入および進捗管理 ・全体PMOとの連携や各種調整 ⑦ 固定資産会計(FI-AA)(1名) ・固定資産会計モジュール導入および進捗管理 ・全体PMOとの連携や各種調整 ⑧ 品質管理(QM)(1名) ・品質管理モジュール導入および進捗管理 ・全体PMOとの連携や各種調整 ⑨ SE(ロジ系)(3名) ・概要設計~S/W製作
東京
某省庁におけるシステム調達に関する提案支援案件
・某省庁における、入札を伴う大規模のシステム調達に関する提案支援案件です。 ・最終的に提出すべき書類は多岐にわたりますが、主たる支援スコープとしては、省庁から定められた評価項目ごとに、提案事項をwordで書き上げる提案書の執筆支援となります。 ・その中で、求められる役割としては、「執筆の全体推進」となります。主なタスクとしては、各提案書の執筆状況の進捗管理となりますが、様々なステークホルダーが関わるため、適宜、要望等も拾いつつ、状況に応じて自らが執筆を担ったり等の柔軟な立ち振る舞いが求められます。 ・既に、公示がなされて執筆がスタートしており、出来るだけ早急なキャッチアップが必要となります。 ・ただし、弊社マネージャークラスのプロパーメンバーも参画しており、サポート体制は比較的充実しています。 ・提案書執筆に関する全体推進PMO ・提案書提出までに生じる課題管理や解決策の実行等、全般を担う (弊社メンバーや顧客プロパと連携しながら進めていきます)
東京都23区内
ITソリューション企業_ベンダーマネジメント構想策定支援
■背景 事業部単位でベンダー管理がバラバラに行われており、ベンダー評価の仕組みも未整備であるため、 品質・コスト・リスク管理に課題がある状態。これに対し、ベンダーマネジメントを行う必要があり、まずは構想策定から行う ■作業内容 ・共通の外注管理ルール・基準の策定 ・集中購買機能の設計・導入 ・ベンダースコアリングシステムの企画・運用 ・ベンダーマネジメントオフィス(VMO)の立ち上げ・運営(必要に応じて) ・各事業部との調整・ガバナンス強化 ・コスト最適化、品質管理、リスク低減のための施策立案
リモート
食農にまつわるビジネス構想援助支援
■目的 食農分野における新規ビジネス構想を検討している中で、複数の障壁に直面している。 現在抱えている課題の打開策や、そもそものビジネス方向性の妥当性について、専門的な示唆や方針の助言を求める。 ■課題 会計・法務関連の専門知識が不足しており、 本ビジネスをどのような形で進めるべきかの方針が不明瞭な状況にある。 ■概要 食品ロスやフードサプライチェーンの非効率といった社会課題を、プラットフォーム型のビジネスを通じて解決したい。国内外の制度・商慣習の違いによって多くの障壁が存在しており、それらをどう回避・打破していくかが検討課題となっている。専門的見地から実現困難と判断される場合には、撤退も視野に入れて検討を進める。 ■背景 海外では、飢餓対策と食品ロス削減を両立するビジネスモデルが確立されており、社会貢献と収益性を両立した先行事例が存在する。 日本国内でも、食品ロスの危機にある商品を安価に提供するマッチングアプリなど、一部で新たなサービスモデルが登場している。 ヒアリングや調査を通じて浮き彫りになっている主要な課題は以下の通り: ・国内では企業努力により食品ロス自体が減少傾向にあり、海外モデルの単純転用が難しい。 ・輸送/保管を担う主体が不明確であり、コストや責任の所在が課題。 ・フードバンクの多くがボランティア運営であり、マネタイズが困難。 ・食品提供に関する免責問題が大きなハードルとなっている。 ■制度・税制面での論点 米国などでは、現物寄付や広告協賛を目的とした支援活動に対し税制優遇が存在し、寄付や協賛として計上した費用を損金扱いできるなど、企業が参加しやすい仕組みが整っている。 一方、日本では食品提供に関する免責や透明性の確保が十分に整備されておらず、過去に法整備の議論があったものの、制度化には至っていない。この点が民間企業による食品ロス対策ビジネスの普及を阻む要因の一つとなっている。 (必須) ・新規事業開発の知見 ・会計への専門知識 →食品協賛元企業が食品を無料で提供した場合にそれを損金算入する場合、協賛企業の財務部門の帳簿価格突合や損金算入計算方法などを進めるにあたり知見が欲しい ・会計への専門知識をSolutionやサービスとして昇華できるCapability、またはその経験/実績 ・上記を用いてサービスのグランドデザインを設計できる経験(このルールや対応であればよさそうなどの示唆出し) ・上記にまつわるアイディア出し、それにともなう資料作成や会議体の設定 (尚可) ・法律の専門知識(海外などのユースケースなどをもとに日本ではどういった形であればビジネスを推進していけるかなど) 【諸条件等】 開始:11月 働き方:基本リモート 場所:豊洲 単価:〜160万円(100%稼働時) 稼働率:100% 面談:2回 制限:年齢50代まで、日本国籍のみ、貴社1社先まで
自動車部品サプライヤ向け_PLM刷新・導入支援
■概要 ・PLMの刷新・導入支援 ・テーマは以下の2つ ①M-BOM導入含む要件整理とベンダ/Pkg選定支援(ベンダ要件定義時の伴走支援含む) ②既存PLM↔内製SCMシステムのデータクレンジング支援 ・6月~現在:①RFP作成支援中 ・12月から:②に本格着手(3月までにクレンジング計画・概算費用を見積もりたい) ■主な想定タスク └①要件をもとに②クレンジングの対象データの棚卸し(~12月そ想定) └棚卸データの品質分析(欠損率・重複率・異常値などの修正項目の抽出) └①要件新属性の補完ロジック定義(補完項目の抽出) └修正・補完項目の方針策定(シナリオパターンの定義) └・パターンごとの概算費用算出・計画策定(~3月を想定)
週1オンサイト(名古屋)
大手Sler_食農にまつわるビジネス構想援助支援
■目的 食農分野における新規ビジネス構想を検討している中で、複数の障壁に直面している。 現在抱えている課題の打開策や、そもそものビジネス方向性の妥当性について、 専門的な示唆や方針の助言を求める。 ■課題 会計・法務関連の専門知識が不足しており、 本ビジネスをどのような形で進めるべきかの方針が不明瞭な状況にある。 ■案件概要 食品ロスやフードサプライチェーンの非効率といった社会課題を、プラットフォーム型のビジネスを通じて解決したい。 国内外の制度・商慣習の違いによって多くの障壁が存在しており、それらをどう回避・打破していくかが検討課題となっている。専門的見地から実現困難と判断される場合には、撤退も視野に入れて検討を進める。 ■背景 海外では、飢餓対策と食品ロス削減を両立するビジネスモデルが確立されており、社会貢献と収益性を両立した先行事例が存在する。 日本国内でも、食品ロスの危機にある商品を安価に提供するマッチングアプリなど、一部で新たなサービスモデルが登場している。 ヒアリングや調査を通じて浮き彫りになっている主要な課題は以下の通り:国内では企業努力により食品ロス自体が減少傾向にあり、海外モデルの単純転用が難しい。 輸送・保管を担う主体が不明確であり、コストや責任の所在が課題。 フードバンクの多くがボランティア運営であり、マネタイズが困難。 食品提供に関する免責問題が大きなハードルとなっている。 ■制度・税制面での論点 米国などでは、現物寄付や広告協賛を目的とした支援活動に対し税制優遇が存在し、寄付や協賛として計上した費用を損金扱いできるなど、企業が参加しやすい仕組みが整っている。 一方、日本では食品提供に関する免責や透明性の確保が十分に整備されておらず、過去に法整備の議論があったものの、制度化には至っていない。 この点が民間企業による食品ロス対策ビジネスの普及を阻む要因の一つとなっている。
リモート※会議体の際にあれば出社の可能性あり(豊洲)
食品製造向けPSI戦略領域支援
概要: 食品業界における事業戦略およびPSI(販売・生産・在庫)運用に精通し、現場の実態を踏まえた改善提言や設計助言を行うアドバイザリー案件。 実行支援やデータ分析ではなく、知見提供・レビューを中心に参画いただくポジションです。 業務内容: ・食品業界におけるPSI(S&OP)運用・構造に関する専門知見の提供 ・現状診断および改善施策案のレビュー・妥当性確認 ・生産・営業・物流部門の連携プロセスに関する助言 ・経営層・現場双方への実装観点からのレビュー・コメント提供 (必須) ・食品メーカーにおける事業戦略、需給計画、生産管理、在庫計画いずれかの企画または実務経験 ・PSIまたはS&OPプロセス構築・運用の実務知見 ・営業・生産・物流など複数部門にまたがる経験 (尚可) ・食品業界特有のリードタイム、季節変動、原料調達構造への理解 ・食品業界における事業戦略、全社改革、生産・物流最適化など上流プロジェクトへの参画経験(自社/外部コンサル問わず) 【諸条件等】 開始:11月~ 働き方:原則リモート(オンラインMTG中心) 単価:〜170万円(100%稼働時)※Time & Material形式 稼働率:20〜100%(週数時間から応相談) 募集人数:1名 面談:1〜2回(予定) 制限:年齢50代まで、日本国籍のみ、貴社1社先まで
化学/プロセスメーカー基幹系システム導入における業務設計支援
概要: ・化学/プロセスメーカーにおける基幹系システム導入プロジェクトにて、業務設計および業務移行・教育方針の策定を担当。 ・システム/SAP設計・導入部分は元請けメンバーが実施予定。 ・購買/発注、生産管理、販売・物流領域における業務設計およびBPRを推進する。 業務内容: ・購買/発注、生産管理、販売・物流領域おける業務設計 ・業務移行および教育計画・方針策定 ・BPR(業務改革)支援 ・関係部門との調整およびTo-Be業務定義 (必須) ・購買/発注、生産管理、販売・物流いずれかの業務知見 ・BPR(業務改革)の経験 ・SAPに関する知見・プロジェクト経験 ・コンサルファーム経験(アンダーも可) 【諸条件等】 開始:2025年12月~(長期予定・最大2028年頃まで) 働き方:応相談(リモート併用想定) 場所:応相談 単価:〜175万円※スキル見合い(※100%稼働時) 稼働率:100% 募集人数:1~2名 面談:1回 制限:年齢40代まで、日本国籍のみ、貴社1社先まで
インフラ系企業向け SAP S/4 HANA調達(MM)領域チームリード支援
インフラ系企業における基幹システム刷新プロジェクトです。 経理・調達領域を中心にSAP S/4 HANAを導入しており、2027年4月の本番稼働に向けて設計~実現・テストフェーズを推進しています。 本ポジションでは、調達関連機能(特にMM領域)を中心としたチームのリーダーとして、 標準設定、ソリューション設定、アドオン設計、開発受入などをリードいただきます。 Fiori/BTP上でのアドオン開発が想定されており、未経験の場合はキャッチアップが必要です。 ・調達(MM)領域の設計・開発リード ・6~8名規模のチームマネジメント ・SAP S/4標準設定およびソリューション設定 ・顧客固有アドオンの設計・開発受入対応 ・関係部署・ベンダーとの調整、課題管理
東京(出張可能性あり)
大手製造業_経営/ファイナンス刷新プロジェクト
概要:業務改革/基幹システム(SAP)刷新 フェーズ:要件定義~実現フェーズ 業務内容: ・候補①ITチームのPMOとして業務要件の精査、システムのデザイン/取り纏め ・候補②業務チームの保守(アフターサービス)領域の構想策定、業務要件定義 (必須) ・システム導入上流経験 ・コアコンスキル(ドキュメンテーション、論理的思考、プレゼンテーション) ・ファーム出身(シニコン~マネージャー相当) ・多少のSCM領域の知見 (尚可) ・PM / PMO経験 ・SAPの多少の知見 【諸条件等】 開始:即日 or 11月~長期 働き方:基本リモート(週1 or 月1程度出社の可能性あり) 場所:田町 単価:〜175万円(※100%稼働時)※スキル見合い 稼働率:100% 募集人数:1名 面談:1-2回 制限:年齢50代前半まで、日本国籍のみ、貴社1社先まで
サプライチェーンDXPMO支援
大手製造業グループにおけるサプライチェーン全体最適化プロジェクト。 調達・生産・物流・販売の各業務領域において、デジタル技術を活用した業務変革を推進中。 グループ横断での業務プロセス標準化、需給計画最適化、データ連携基盤の整備を進めており、 複数の領域プロジェクトを統括する「全体PMO」として、課題ドライブ・リスク対策検討・PJ運営改善を担う。 経営層・事業部門・システム部門の三者間での調整が多く、 ビジネス視点・システム視点の双方から課題を整理・推進できる人材を求めている。 ・サプライチェーンDX全体のPMOとして、複数プロジェクト横断の課題整理と解決推進 ・リスク対策の検討、各プロジェクトの進捗・品質状況のモニタリング ・プロジェクトルール/ガバナンスの改善提案・実行(会議体、課題管理プロセス等) ・経営層・事業部門への報告資料、意思決定支援ドキュメント作成 ・関係ベンダー、コンサル、社内各部門との調整・ファシリテーション
田町
大手ヘルスケア企業におけるS/4HANAグローバルパッケージ導入支援
大手ヘルスケア企業(製薬業界)における SAP S/4 HANA グローバルパッケージの日本導入支援。 すでにアジア2か国での導入が完了しており、そのテンプレートを日本へローカライズ展開するフェーズです。 FICO、SD/MM、PP 各領域で、日本独自の会計制度・商習慣・業界規制(薬機法やGMP関連)への対応が必要となる見込みです。 エンドクライアントに入り込み、導入ベンダーと協働しながら推進していただける各モジュールコンサルタントを募集します。 下記役割を一人称で推進していただきます ・業務要件 ーグローバルテンプレートと日本要件のFit/Gap整理 ー要件定義 ー導入ベンダとのシステム設定 ・ステークホルダー調整 ーエンドクライアント各現場との調整、合意形成
大阪
北米3PL企業向け BDD支援
大手日系企業にて、北米の3PL(サードパーティロジスティクス)企業を対象としたBDDプロジェクト の引き合いが進行中。 対象企業の市場ポジション、競合環境、財務健全性、成長性などを多面的に評価し、 投資判断・事業提携の検討材料とする調査型プロジェクトです。 プロジェクトは 日本オフィス・北米オフィス・外部リソースによる混成チーム体制 を予定。 日々のコミュニケーションは日本語中心ですが、インタビューや資料調査で英語対応が発生します。 ・日本側PMおよび北米チームと連携し、BDDリサーチ/分析業務をリード ・北米3PL市場の構造、競合動向、対象企業の財務・事業分析を実施 ・エキスパートインタビュー設計・実施支援(英語対応含む) ・調査結果の整理、洞察導出、報告資料(PowerPoint/Excel)作成
六本木
サプライチェーンDX推進における全体PMO支援
【案件内容】 大手製造業グループにおけるサプライチェーン全体最適化プロジェクト。 調達・生産・物流・販売の各業務領域において、デジタル技術を活用した業務変革を推進中。 グループ横断での業務プロセス標準化、需給計画最適化、データ連携基盤の整備を進めており、 複数の領域プロジェクトを統括する「全体PMO」として、課題ドライブ・リスク対策検討・PJ運営改善を担う。 経営層・事業部門・システム部門の三者間での調整が多く、 ビジネス視点・システム視点の双方から課題を整理・推進できる人材を求めている。 【役割/タスク】 ・サプライチェーンDX全体のPMOとして、複数プロジェクト横断の課題整理と解決推進 ・リスク対策の検討、各プロジェクトの進捗・品質状況のモニタリング ・プロジェクトルール/ガバナンスの改善提案・実行(会議体、課題管理プロセス等) ・経営層・事業部門への報告資料、意思決定支援ドキュメント作成 ・関係ベンダー、コンサル、社内各部門との調整・ファシリテーション
東京都
製造業向け_SCM改革の一環としたERP刷新支援
製造業(香料メーカー)におけるSCM改革の一環として進められているERP刷新プロジェクトにおいて、需給領域の要件定義フェーズをご支援いただける方を募集する。 現在はグランドデザイン(GD)フェーズを実施中で、9月第2週に完了予定。以降、9月第3週より要件定義フェーズに移行予定。 対象システムは、需給領域に「FLEXSCHE」、生産領域に「mcframe」を想定しており、特に生産・購買領域との密接な連携が求められる。
東京都
SCM・サプライチェーン × 業界別で絞り込む
OTHER CATEGORIES
PERSONAマーケットデータ
「SCM・サプライチェーン」カテゴリのPERSONA掲載中アクティブ案件 39件を集計した独自統計
単価中央値(月額上限)
170万円
25-75%タイル: 160-190万円
リモート可能率
79%
フル/一部リモート可
募集中案件数
39件
SCM・サプライチェーン関連
主要業界 TOP5
※ 集計は PERSONA に登録されている公開アクティブ案件のうち「SCM・サプライチェーン」関連キーワードを含むもの。実データから算出しているため日々変動します。
業界の現状とトレンド
供給網の複雑化とリスク管理の重要性
COVID-19や地政学的リスクにより、企業はサプライチェーンの脆弱性を痛感しました。単一供給源への依存リスクや在庫不足問題を受け、多くの企業がサプライチェーンの可視化と多元化を進めています。特に製造業では、調達先の分散化とBCPの強化が急務となっています。
デジタル化による業務変革の加速
AIやIoTを活用した需要予測、ブロックチェーンによるトレーサビリティ向上、RPA導入による調達業務の自動化など、SCM領域のデジタル化が急速に進んでいます。従来の経験則に依存した業務から、データドリブンな意思決定への転換が求められています。
サステナビリティへの対応強化
ESG経営の浸透により、サプライチェーン全体での環境配慮が必須となりました。カーボンフットプリントの可視化、サーキュラーエコノミーの実現、人権デューデリジェンスの強化など、持続可能なサプライチェーン構築のコンサルニーズが急増しています。
求められるスキル詳細
戦略立案・業務設計スキル
調達戦略の策定では、カテゴリ分析による購買品目の分類、サプライヤ評価基準の設計、コスト分析手法の適用が中心となります。S&OP(販売・操業計画)領域では、需給バランスの最適化、在庫回転率の改善、生産計画と販売計画の連動設計などの実務経験が重要です。
データ分析・システム導入支援
SCM系システム(SAP、Oracle SCM、Kinaxis等)の導入経験や、需要予測モデルの構築、在庫最適化アルゴリズムの設計スキルが求められます。Excel/PowerBIでの可視化から、Python/Rを用いた高度な分析まで、データ活用レベルに応じた案件があります。
業界知識・プロジェクト管理
製造業、小売業、物流業界での業務知識は案件獲得の重要な要素です。調達・購買部門での実務経験、物流センター運営の知見、貿易実務の理解などが評価されます。また、多部門横断のSCM改革では、ステークホルダー調整やチェンジマネジメントのスキルも必要です。
単価相場・年収目安
経験年数別の月額単価相場
3-5年経験者: 月額60-80万円(年収720-960万円) 業務分析やシステム導入支援などの実行支援が中心
5-8年経験者: 月額80-120万円(年収960-1,440万円)
戦略策定から実行まで一貫した支援が可能なレベル
8年以上の経験者: 月額120-200万円(年収1,440-2,400万円) CxOレベルへの提案・大規模変革のリード経験者
高単価となる条件
システム導入経験(特にSAP、Oracle)、海外拠点を含むグローバルSCMの経験、製造業での調達部門経験がある場合は、相場より20-30%高い単価設定が可能です。また、最新のAI/IoT技術活用経験も評価されます。
向いている経歴・キャリアパス
コンサルティングファーム出身者
戦略系ファーム(McKinsey、BCG等)出身者は大手企業の全社SCM戦略案件、総合系ファーム(アクセンチュア、デロイト等)出身者はシステム導入を含む実行支援案件での活躍が期待されます。
事業会社での実務経験者
製造業の調達・購買部門、物流・倉庫運営、小売業のバイヤー出身者は、業界知識と実務経験を活かした専門性の高い案件を獲得しやすい傾向があります。特に現場改善から戦略立案まで幅広く対応できる人材は重宝されます。
キャリア発展の方向性
実行支援から戦略立案へのスキルアップ、特定業界での深い専門性構築、またはデジタル技術を組み合わせたDXコンサルタントへの発展が主なキャリアパスです。CPO(最高調達責任者)などの事業会社幹部への転身も選択肢の一つです。
よくある質問
Q. SCMコンサルタントに必要な資格はありますか?
A. 必須資格はありませんが、**中小企業診断士**、**物流技術管理士**、**調達プロフェッショナル資格(CPP)**などが評価されます。また、SAP認定コンサルタントやPMP(プロジェクト管理)資格も案件獲得に有利です。最も重要なのは実務経験と業界知識です。
Q. 未経験からSCMコンサルタントになれますか?
A. 完全未経験は困難ですが、**事業会社での調達・購買・物流業務経験**があれば参入可能です。まずは業務改善や現状分析案件から開始し、徐々に戦略案件にステップアップするパターンが一般的です。製造業や小売業での実務経験は大きなアドバンテージになります。
Q. SCM案件の平均的な期間はどの程度ですか?
A. **戦略策定案件**は2-4か月、**業務改善・システム導入**は6-12か月が目安です。全社的なSCM変革プロジェクトでは1-2年の長期案件もあります。短期間で成果を求められる現状分析や緊急対応案件では1-2か月の場合もあり、案件の性質により大きく異なります。
Q. どのような業界でSCM案件が多いですか?
A. **製造業**(自動車、電子機器、化学)が最も多く、続いて**小売・流通業**、**食品・飲料業**での案件が豊富です。近年は**EC・物流業界**でのラストワンマイル最適化、**医薬品業界**での品質管理・トレーサビリティ強化案件も増加しています。
Q. リモートワークは可能ですか?
A. **戦略立案や分析業務**はリモート対応可能ですが、**現場調査や業務改善**では出社が必要な場合が多いです。システム導入案件では要件定義はリモート、テスト・展開時は現地対応が一般的です。COVID-19以降、オンライン中心の案件も増えており、柔軟な働き方が可能になっています。