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大手SIer CyberSecurity脆弱性対応・AIリスク専門的知見支援

130〜160万円/月稼働率 100%基本リモート(必要時に都内等での対面MTGあり)IT・情報サービス

案件概要

カテゴリIT
業界IT・情報サービス
報酬130〜160万円/月
稼働率100%
参画日2026年11月16日〜
勤務形態一部リモート
出社頻度必要時に対面MTGあり
場所基本リモート(必要時に都内等での対面MTGあり)
選考フロー面談2回

背景

大手SIerの体制に入り、フロンティアAIを活用したサイバーリスク対応サービスにおいて、脆弱性管理体制の「立ち上げ」から日々の「リスク評価・対処判断」まで、エンドクライアントを伴走支援する。さらに、セキュリティソリューションとしてどのような型化をすべきかを検討する。

作業内容・ポジション

1)スコープ①フロンティアAI対応準備/基本アセスメント:エンドクライアントの現状を丁寧に紐解き、スコープ②へスムーズに移行できる「土台」を作るフェーズ。Phase1:現状分析(現状把握・ギャップ分析・課題特定と優先順位付け)、Phase2:脆弱性管理対象整備(資産の可視化と台帳整備・脆弱性管理対象の範囲定義・重要度・リスク分類の整備)、Phase3:脆弱性管理アーキテクチャ整備(アーキテクチャ設計・ツール・データ連携基盤の整備・運用プロセス・体制の設計)。 2)スコープ②統合リスク評価支援:継続運用として診断結果から対処判断までを一貫リード。診断結果収集・脅威インテリジェンス収集・影響候補の洗い出し・一次トリアージ・詳細影響評価・対処方針検討・暫定対処の採否判断をリードし、エンドクライアントと直接対話して意思決定へ導く。 3)今後提供するセキュリティソリューションとして、どのような型化をして仕組みとして提供できるかを検討・整理。

必須スキル

・セキュリティの専門家として、セキュリティ技術力の知見が豊富 ・セキュリティかつAI領域にも詳しい専門家(AIの技術特化というよりはリスクなどを判断できる人物像) ・脆弱性診断/ペネトレーションテスト/セキュリティコンサルの実務経験 ・エンドクライアントと直接折衝し、合意形成を主導した経験 ・ネットワーク・クラウド・OS・ミドルウェア等の基礎知識 ・CVE/CVSS等の脆弱性情報を事業影響ベースで優先順位付けできること ・資産棚卸・アセスメント経験(スコープ①)、脅威情報のトリアージ・対処方針検討経験(スコープ②)

尚可スキル

・情報処理安全確保支援士/CISSP/OSCP等の資格 ・SOC・CSIRT経験 ・重要インフラ等ミッションクリティカルシステムでの対応経験 ・生成AI活用経験、英語力

PERSONAマーケットデータ

「IT」カテゴリのPERSONA掲載中アクティブ案件 236件を集計した独自統計

単価中央値(月額上限)

155万円

25-75%タイル: 145-180万円

リモート可能率

84%

フル/一部リモート可

主要業界 TOP5

製造26金融16その他サービス9公共9IT・SIer7

※ 集計は PERSONA に登録されている公開アクティブ案件のうち「IT」関連のもの。個別案件のエントリー条件・契約条件はページ上部の情報を優先します。