運輸業向け_新リース会計基準適用PJ_統括TL
案件概要
背景
新リース会計基準の適用に伴い、運輸業の大手企業において複数システムで並行して改修が進行中。対象システムはSAP S/4HANA Cloud・新リース会計システム・連結会計システム・固定資産システム・税務システム・業務システム(複数)と広範にわたり、システム間の整合性を統括できる人材が急務となっている。2027年4月のリリースに向け、発注者・開発ベンダーのいずれとも異なる第三者コンサルタントとしてプロジェクト全体を統制できるリーダーが必要。
作業内容・ポジション
新リース会計基準適用プロジェクトにおいて、プロジェクト全体を統括するTLポジション。発注者・開発ベンダーの間に立つ中立的・専門的な立場からプロジェクト全体を推進する役割を担う。具体的には、システム間の機能分担の整理・合意形成、各システム改修スケジュールの整合性確認と全体計画の管理、各システム・ベンダーへの統制(進捗・課題・リスク管理)、本部長クラスへの定例報告・意思決定に向けた論点整理、プロジェクト全体のチーム管理(体制構築・役割分担・各チームリーダーの統率)、プロジェクト全体の管理基準・方針の策定(進捗・品質・課題管理のルール・報告体系等)を担当する。
必須スキル
・複数システムにまたがる機能分担の仕切り・スケジュール整合・各システムへの統制経験 ・複数システム間のインターフェース・データ連携を含むアーキテクチャ設計、またはベンダーの設計方針をレビューし是非を判断できる経験 ・開発チームを率い、設計からテストまでを推進した経験 ・複数のチームリーダー・PMを束ね、管理者層を通じてプロジェクト全体を統制した経験(セカンドラインマネジメント) ・要件定義からテスト・リリースまでの各工程において、成果物の品質基準を定め、品質評価と是正を推進した経験 ・SaaS・パッケージ・スクラッチ・インフラ・NWをテーマとした案件の複数経験 ・50〜100名規模のプロジェクト経験が複数
尚可スキル
・本部長クラスへの報告経験 ・開発体制100名以上の開発案件におけるPM経験(ベンダー側でプライムとして複数社を束ねた経験も可) ・マルチベンダー・複数システムプロジェクトでのPMO経験
PERSONAマーケットデータ
「IT」カテゴリのPERSONA掲載中アクティブ案件 235件を集計した独自統計
単価中央値(月額上限)
160万円
25-75%タイル: 145-190万円
リモート可能率
86%
フル/一部リモート可
主要業界 TOP5
※ 集計は PERSONA に登録されている公開アクティブ案件のうち「IT」関連のもの。個別案件のエントリー条件・契約条件はページ上部の情報を優先します。